「より善く生きるためのガイドライン最新版抜粋」第1章のみ掲載
- 田村俊昭
- 2022年12月4日
- 読了時間: 25分
第1章 霊魂について
全ての物質は、霊魂(霊体)を含め、創造主である明主様と弥勒様(イザナミ様、創造主、生命体創造主)が、まず、火、水、木、金、土のそれぞれの性質を有する5つの素粒子を作り、それらの素粒子に陽のエネルギー(磁力の+のエネルギー)と陰のエネルギー(磁力の-のエネルギー)を与え、それら素粒子を様々に組み合わせ、結合させ、創造したものなのです。
特に、霊魂については、ものを考えたり、思ったりすることができる思念エネルギー体(5つの素粒子からなるエネルギー体)として、明主様が善なる生命エネルギー(愛)を弥勒様に与え、弥勒様がご自身の霊魂の中で創造されたものなのです。(明主様は全ての霊魂の父であり、弥勒様は、全ての霊魂の母なのです。)
明主様、弥勒様のお二方が、膨大な数の霊魂を創造された理由は、世界(宇宙)を創造し、その世界の中で、創造した霊魂を存在し生きさせ、日々、愛を学び、日々、愛を理解し、他の存在を心より信頼し信じ、日々、愛の実践を粘り強く一生懸命、愛を込めて、誠心誠意、実践・精進させることにより、それら霊魂自身が心を磨き、成長させるとともに、その世界を、戦争のない、犯罪のない、貧困のない、差別のない、皆平等な愛満ち溢れる平和な世界にするとともに、共存共栄の心満ち溢れる、皆が共により善く成長し続け、皆が共により善く発展し続け、皆が共により善く繁栄し続ける、皆が共に、日々、喜び満ち溢れる充実した素晴らしい幸せを実感し続ける、より善い世界に成長、発展、繁栄させていくためなのです。
1 霊魂について
我々人間を含め、全ての生きとしいけるものには、霊魂が宿っています。
皆様は、身体の脳で、物事を考えていると思われていますが、私達が色々なことを考えたり、感じたりしているのは、実は、霊魂なのです。脳という臓器は、霊魂で考えたことを身体全体に伝えたり、身体の感覚器官で感じたことを霊魂に伝達する通信装置のような役割を担っている臓器なのです。霊魂は、次の4つの心(思念エネルギー体)で構成されています。
① 本心:
私達が、普段、考えたり、感じたりしているのは、この本心であり、本心が、脳を経由し、身体を動かしたり、言葉を発したり、願ったりしているのです。
② 良心:
真我・超意識とも呼ばれている思念エネルギー体であり、愛など善なることを、本心に諭す役割をしています。良心の中には、指導神として明主様、弥勒様などの神様、仏様の分霊が10名位、宿っておられます。本心を愛の実践などで浄め磨き、本心の波動の振動数を高めていくと、良心に宿っておられる指導神の皆様(いわゆる内在神)とテレパシーで話すことができるようになります。
③ 悪心:
私利私欲の心、弱き心の思念エネルギー体であり、本心に、私利私欲の行いなどを働きかける役割をしています。この悪心があることにより、本心は、悪心の働きかけに打ち勝つことで、本心を浄め磨き、本心の波動の振動数を高め、成長することができるのです。また、愛の実践などの善なる行いは、私利私欲の行いに比べ、波動の振動数が高く、多量の生命エネルギーが必要であり、これら愛の実践をあまりやり過ぎてしまうと、心身に異常をきたすおそれがあるため、悪心は、これら精進のやり過ぎを防止・抑制する役割も担っているのです。
④ 記憶心:
前世以前のことを含め、過去、自分が行ってきたことなどの全ての記憶情報を保存している思念エネルギー体のことであり、記憶力が良い人は、本心がこの記憶心と繋がりが強く、記憶心の記憶情報を他の人に比べ、迅速かつ容易に引き出すことができるのです。なお、前世以前の記憶情報については、膨大な情報量であるため、脳の情報処理能力に限界があることから、原則として、この世に生まれる直前に封印し、思い出さないようになっているのです。
2 霊魂の成長について
より善く生きることを、日々、やり続けることにより、悪心の悪なる働きかけに打ち勝ち、本心を浄め、磨き上げ、その波動の振動数を高めていきます。
本心の波動の振動数が、一定程度以上に高まり、良心に宿っておられる指導神の皆様とテレパシーで会話できるようになると、指導神の皆様から、神法、宇宙の法則、宇宙の叡智などに関する様々なことを教えていただけるようになるのです。
仏教では、このような心境に至ることを、「悟りを開く」といい、尊び、この心境に至るために、日々、精進しているのです。
より善く生きることを選択・決意し、日々、愛の実践に励み、本心を磨き上げ、成長させる人生を歩むのか、それとも、悪心の働きかけに屈し、私利私欲のためだけに生き、本心を成長させない人生を歩むかについては、個人の自由意志に委ねられていますが、喜び満ち溢れる充実した素晴らしい幸せを実感する、より善い人生を歩むためには、より善く生きていくしか、道はありません。
創造主である明主様、弥勒様は、人間に対して、モノ・お金を作る能力、そして、言葉を話し、その言葉を文字にし、それらを記録し、人間同士で情報共有するとともに、後世に伝える能力を、人間がそれらの能力を活用して、物質世界を、より善く改善し、成長・発展・繁栄させるために、それらの能力を与えたのです。
人間は、モノは作ることはできますが、モノの原料、材料である物質や物質を構成している素粒子を創造することは、絶対にできません。我々人間は、自然にある物質や他の生命体を活用してモノを作り、食料を作り、育て、確保して、生きているのです。そうです、人間は、神様、仏様、自然のお陰で生かしていただいているのです。自然を創造したのは、創造主である明主様と弥勒様なのです。そして、山や海などの全ての自然には、神様、仏様が宿られており、日夜、我々人間を含む生きとし生けるものに対して、我々がより善く生きていけるよう、浄霊、浄化、癒やし、成長促進などの善なる生命エネルギーを放出、提供していただいているのです。これらのこと、即ち、神様、仏様をはじめ、自然やモノのお陰で生かしていただいていることを、心底自覚すれば、明主様、弥勒様をはじめとする神様、仏様、自然、モノに対して、日々、深く感謝するとともに、より善く生きていかなければならないと強く思うようになるのです。
3 霊魂と肉体の関係について
そもそも、我々人間が、考えたり、感じたり、思ったりしているのは、霊魂なのです。脳を含め肉体は、霊魂が考えたり、思ったりしたことを物質世界で活動・行動するための道具・ツールなのです。肉体は、歳を経るごとに、老化し、寿命が尽きると、死を迎えることになりますが、霊魂は、永遠に存在し、生き続けます。霊魂の成長とは、霊魂の中にある心(本心)を磨き、その波動の振動数を高めることであり、霊魂の成長のためには、自分の私利私欲の心、エゴ、弱き心に打ち勝ち、日々、愛を深く学び、愛を深く理解し、他の存在を心より信頼し信じ、愛の実践を誠心誠意、実践し、それらのことを粘り強く一生懸命、愛を込めて、即ち、自分の命を懸けて誠心誠意やり続ける必要があるのです。
なぜ、霊魂が、わざわざ、寿命がある肉体に宿って、生きているのかということについて説明致します。
物質世界において、活動・行動するには、愛の実践を含め、物理的な力・パワー(生命エネルギー)が必要であります。また、愛の実践には、相当の痛みや疲れが生じますが、霊魂が肉体に宿ることにより、その痛みや疲れを緩和することができるのです。それらのことにより、霊魂だけで愛の実践を行うよりも、霊魂が肉体に宿って愛の実践を行う方が、愛の実践の効果、即ち、より一層、より善く心を磨き、霊魂をより善く成長させることができるのです。
4 男性魂、女性魂について
生きとし生けるものに雄と雌(人間においては男性と女性)があるように、霊魂も、男性魂と女性魂(いわゆる、女神様)があり、通常、生きとし生けるものの雄には男性魂が、雌には女性魂が宿っています。
全ての霊魂のうち、男性魂は約4割、女性婚は約6割、存在し、生きているとのことです。
①男性魂が持つ性格、気質等の特徴
(女性魂に比べ)
・正義感が強い(勧善懲悪の心が強く、邪念、邪気に敢然と立ち向かう勇気、信念が強い)
・集中力が高い
・霊力及び物理的力が強い
・指導力、統率力が高い(諺「獅子の子落とし」のとおり、子供や部下を厳しく指導、導く能力が高いのです。)
・直感力(観音力)が低い(他の存在が考えていることを察知することや霊体を観る力が弱い。)
・粘り強さ、我慢強さが低い
☆快楽や富、権力、地位を求める思いが強く、それらに溺れ執着し易い(男の三悪好、所謂、飲む、打つ、買うにのめり込むこと、など) など
☆男性魂は、主として明主様が持つ性格、気質等を模写して創り上げられたものなのです。
☆富、権力、地位を求める思いが強いこと自体が悪いことではなく、むしろ、それらの思いが強いからこそ、命を懸けて危険な仕事に立ち向かったり、大きなプロジェクト、改革などを成し得たりことができ、仕事に専念し、頑張ることができるものなのです。
②女性魂が持つ性格、気質等の特徴
(男性魂に比べ)
・思いやり、慈悲、赦しの心が強い
・美的感覚が優れている(心身ともに美しくなりたいという思いが強い)
・霊力及び物理的力が弱いが、男性魂が持たない母性を持つことから、癒やし(ヒーリング)の霊力に優れている。(看護師に女性が多いのも、このヒーリングの能力があるからなのです。)
・指導力、統率力が比較的に低いが、その母性ゆえ、乳幼児・幼児を育てる育児の能力が優れている。
・直感力(観音力)が高い(他の存在が考えていることを察知することや霊体を観る力が強い。)
・生命力が高い(子供を生み、育てるため)
・粘り強さ、我慢強さが強い など
☆女性魂は、主として弥勒様(創造主の一人であるイザナミ様、キリスト教ではマリア様)が持つ母性、性格、気質等を模写して創り上げられたものなのです。
このガイドラインをご覧になられている女性の方に、私の指導神である弥勒様から以下のメッセージがありますので、お知らせします。
「全ての女性の皆さまにお伝えします。
貴方たち女性の魂・心には、全て、私の魂の母性を託しています。この母性は何のためにあるのか、お判りですか?
この母性は、子供たちに幼いころから、愛、より善く生きることの大切さを教え、導き、その子供が将来、より善く生きる立派な存在に成長し、この世を、愛満ち溢れる平和で、皆が共により善く成長し、発展し、繁栄し続ける、より善い世界にするための貴重な人材として活躍させるために与えたものなのです。それらに加えて、男性と愛し合い、結ばれ、一生涯、その男性が、より一層、この世をより善く改善、成長、発展、繁栄させるための様々な男性にしかできない仕事、使命をより善く全うすることができよう、愛し、支え、尽すことが、貴方たち女性の本来の仕事、使命なのです。日本語には、それらを表す素晴らしい言葉があります。
『良妻賢母』、『内助の功』
これらの言葉の意味をしっかり理解した上で、それらを実践しなさい。それらのことが、貴方たち女性が、「より善く生きること」なのです。日々、愛を深く学び、愛を深く理解し、他の存在を心より信頼し信じ、日々、愛の実践に誠心誠意、励み続けなさい。以上です」
5 個性光り輝くことについて
創造主である明主様と弥勒様は、我々人間を含む全ての霊魂が存在し、生きる世界自体を多様性豊かな世界とするため、様々な違った性格、気質の霊魂を創造し、それら多種多様の性格、気質の霊魂を同じ世界に共生・精進させ、共に成長させるようにしています。
明主様と弥勒様は、霊魂を創造する際、各霊魂を創造(誕生)させた日の数秘などを勘案し、五つの基本性質(火、水、木、金、土)と陽陰のエネルギーを適宜掛け合わせることにより、その霊魂の気質や性格に個性を与えられました。
霊魂の個性は、大きく分類すると、12種類(数秘1から9と11、22、33の12種類)あり、細かく分類すると108種類あります。
これらの個性(性格、気質、行動パターン)には、それぞれ長所(秀でた善い点)と短所(欠点、悪い点)がありますが、より善く生きていくことにより、その長所がより一層磨かれ、高まるとともに、その短所を弱め、無くすことができるのです。
私、田村俊昭が、毎日、全ての存在に対する私の願いの祈りで、「全ての存在が、この上なく個性光り輝く、この上なく立派な存在になりますように」と祈念しているのは、これらのためなのです。
更に、より善く生きていくと、自分の性格、気質を改善し、世のため、他の存在のために懸命に励むことができる愛満ち溢れる思いやりある、より善い性格、気質に改心することができるのです。
一方、私利私欲のことしかやらない生き方は、自分が本来持つ長所を弱め、欠点を高め、更に、自分の魂の中にある悪心が本心と一体(同調)となり、私利私欲の悪なることしかやらなくなるのです。
自分の性格、気質を把握する方法を以下のとおり、二つ紹介いたします。
①今まで、他の人から言われたこと(誉められたり、叱られたりしたことなど)を振り返り、何故、そのようことを言われたのか深く考えてみると善いでしょう。自分では、気付かない自分の性格、気質を他の人、特に、親しい人は、善く判っているのです。
②より善く生きることにより、自分の心(本心)の波動の振動数を高めていくと、自分の魂の中にある良心におられる明主様などの指導神と会話することができるようになり、明主様達指導神の皆様から自分の性格、気質や改心の方法を教えていただくことができるようになります。
(参考までに)
数秘とは、自分の誕生日の年月日(年は西暦)の数字を足し合わせた数のことです。
(例)
私の誕生日:1964年10月1日
1+9+6+4+1+0+1=22
私の数秘:22
6 神法、宇宙の法則、宇宙の叡智について
私、田村俊昭は、全ての存在に対する私の願いの祈りなどの際、必ず、次の祈り・願いを祈念しています。
「全ての存在が、神法、宇宙の法則、宇宙の叡智に関することを深く学び、深く理解し、それらを自分自身の魂、心、肉体の成長、精進により善く活用するとともに、
天命、即ち、「自分が存在し、生きていることの本当の真の意義、理由、目的、目標」、この天命をより善く悟るとともに、天命を全うするための生き方の指針を自ら創り上げ、それらの指針を日々、確実に、誠心誠意、実践し、それらの実践結果等を踏まえ、それらの指針を、日々、より善く見直し・改善し、それらのことを、粘り強く、一生懸命、愛を込めて、即ち、自分の命を懸けて、誠心誠意やり続けますよう、宜しくお願い申し上げます。」
私が、なぜ、上記の祈り・願いを行っているのか、その理由は、より善く生きるためには、我々人間は、肉体に宿っている霊魂が、ものを考え、肉体に生命エネルギーを生命活動信号として脳に伝え、脳が神経細胞を経由し、各臓器、各筋肉を動かすことにより、行動し、言葉を発するなどし、生きていることを、まず、理解する必要があります。
上記のことを踏まえ、我々人間は、神様、仏様をはじめ他の存在と同じ、霊魂であり、霊魂として、より善く存在し生きるために、神法、宇宙の法則、宇宙の叡智に関することを、より善く正しく学び、そして、理解し、それらのこと、より善く生きるための智慧(智慧とは、物事を単に知るだけではなく、それらをより善く生きるために活用し、精進等に励み、それら智慧に対する理解をより一層、より善く正しく深めていくものなのです。以下同じ。)として、霊魂の成長・精進、天命(自分が存在し、生きていることの真の意義、理由、目的、目標)を全うするために、より善く活用することが極めて大切なのです。
以下、この項においては、神法、宇宙の法則、宇宙の叡智について、それらに関する智慧の概要等を紹介させていただきます。
① 神法について
我々人間の社会においては、皆自分が好き勝手に行動・活動しないよう、皆が遵守すべきルール、規則等(国家間レベルでは、国条約、協定など、国レベルでは、憲法、法律など、地方自治体レベルでは、条例など)を定めるとともに、これら明文化していない社会規範なども用いて、これらの規則等や社会規範に従って生きています。
これらと同様に、この世を含む全ての世界における全ての霊魂の行動、言葉、思いを統制し、各霊魂が無秩序な行動、言葉、思いをしないようにするとともに、全ての世界をより善く改善し、成長・発展・繁栄させるために、天上界の最高会議において、神法を制定し、全ての霊魂は、この神法を遵守することが求められているのです。
神法は、明文化されていない社会規範と同様に、この世に、その内容を全て網羅し明文化(文字にした文書、電子データ)したものは存在しません。
なお、このガイドラインは、「より善く生きること」に特化した神法を明文化したものであります。
神法の基本的な考え方については、神法においては、善なる行い(善なる行為、善なる言葉を発すること、善なる思い・念ずること)、すなわち、愛の実践として、世のため、全ての存在のため、自分の成長のため、行うべきことを、粘り強く、一生懸命、愛を込めて、誠心誠意やり続けることが求められています。
また、善なる行い(愛の実践)ではない、行ってはならない行い(悪なる行い)とは、六戒(「殺さない」、「他の存在を故意に傷つけない」、「盗まない」、「他の存在を騙し、嘘をつき、他の存在を苦しめない・傷つけない」、「他の存在に対し、淫らな行いをし、他の存在を苦しめない・傷つけない」、「酒を飲まない、酒を飲むなら、酒に呑まれない」)を遵守しない行いをはじめとする、私利私欲、エゴによる行いをすること、私利私欲、エゴによる言葉を発すること、私利私欲、エゴによる思い・念ずることです。
自然やものを傷つけたり、汚したりすることも、神法上、やってはいけない悪なる行いです。
それらの悪なる行いを行った場合、当該傷つけ、汚した場所を元の状態に再生するために必要な生命エネルギーと同量の生命エネルギーを当該行為者の霊魂から消滅させる報い・天罰を受けることになります。
②宇宙の法則について
創造主である明主様(イザナギ様)と弥勒様(イザナミ様)は、次に示す3つの宇宙の法則に基づき、我々人間を含め、全ての存在を創造されました。
なお、これらの法則をより善く理解するためには、日本の高校で学ぶ物理学の知識が最低限必要であることを申し述べておきます。
☆原因・結果の法則
(補足解説)この法則は、端的に言うと、原因となる事象が起こり、それら原因事象による結果事象が生じるということです。
この法則は、我々人間が行う全ての行動、活動にも適用され、日本語の「自業自得」でも知られているとおり、善なる行いをした者には、必ず、善い結果が得られ、一方、悪なる行い(私利私欲、エゴによるもの)をした者には、必ず、悪い結果が生じる(罰、報いを受ける)ということなのです。
また、悪なる行いを行った際、なぜ、悪なる行いを行った存在がその報いを受けることとなるかについて、霊的な視点から概説します。
他の存在に対して、傷つけたり、苦しめたりした際には、当該悪なる行いを行った存在の魂の中にある良心が、自分が悪なる罪深きことを行ったという罪悪感とその報いを自分が受けなければならないことに対する恐怖心が生じ、それらの罪悪感等が波動の振動数の低い心の曇りとなり、その心の曇りが起因して、様々な自分にとって嫌なことが起きるようになっているのです。
☆陰陽の法則
(補足解説)全ての霊魂、物質、生命体は、陽のエネルギー(磁気のプラスのエネルギー)と陰のエネルギー(磁気のマイナスのエネルギー)を帯びた素粒子(火、水、木、金、土の性質をそれぞれもつ5種類の素粒子)で構成・創造したものなのです。
☆エネルギー保存の法則
(補足解説)この法則により、愛の実践により霊魂から放出された善なる生命エネルギーの量は、増えることもなく、減ることもなく、当該愛の実践の相手の霊魂に提供されるのです。
③宇宙の叡智について
天上界には、この世が創造される以前から、全ての世界をより善く改善・成長させるために、この世を含む物質世界に必要な新しい制度、文化、科学技術などに関する宇宙の叡智に関する研究開発チームが存在し、現在も、日々、新規叡智の開発と既存の叡智の見直し改善などの取り組みが進められています。
当該研究開発チームで発案された宇宙の叡智については、天上界の最高会議の了承を受けた後、物質世界の成長、発展、繁栄の進展状況に応じ、適時、適切に、然るべき人物に対して、当該叡智を閃きという方法で教え導き、当該人物に制度創設、発明開発などを行わせてきたものなのです。
また、天上界では、2020年11月に「改善成長の世界」を新たに創り上げ、同世界では、天上界を含む全ての世界に先駆けて、自然、モノ、生きとし生けるものの改善、成長の時間的スピードを高め、その世界で新規に開発した科学技術などの宇宙の叡智、智慧を、既存の世界の成長、発展、繁栄の進捗状況に応じて、水平展開、普及させるため、日々、自然、モノ、生きとし生けるものの心、物質、肉体の改善・成長の取り組みが推進されています。
(参考)
この投稿記事を投稿・公表した私、田村俊昭の意図・狙いは、今後、皆様が、自分の生き方として、「より善く生きる」ことを選択し、決意し、その生き方の指針を自ら創り上げていく場合に、例えば、自分がやるべき愛の実践とは何であるかを考える際に、「愛とは何か」をまず、お考えになると思います。この「愛(仏教では慈悲)」について、現存する宗教においても、様々な見解、解釈、考え方があり、個人差、即ち、その人の個性(性格、気質など)、愛の実践経験、霊格(魂の経験年数等に応じたレベル)などによって、「愛」がどういうものであるかを、一律に正確に定義することはできないものなのです。自分自身で、より善く生きることをやり続け、「愛とは何か、愛の実践とは何か」を学び、理解し、自分の生きるための智慧として深め、高めていく必要があり、その際に、神法、宇宙の法則、宇宙の叡智をより善く活用すると、この「愛」関する智慧を容易に適切に理解し易くなるのです。
現存する宗教の説いている「愛」に関する解釈等が絶対に完璧に正確、正解だということはないことに留意する必要があるのです。
私、田村俊昭は、自分がより善く生きるための智慧(自灯明)を育み、培っていくため、宇宙の真理(法灯明)を学び、理解し、活用することが大切だと思います。
7 自由意志の原則について
宇宙の法則に「自由意志の原則」があります。
この「自由意志の原則」とは、自分がやるべきことは、自分自身で考え、決意し、その決意に基づき実行し、その実行の結果がどのようなものになっても、自己責任の原則のもと、その結果を自分自身がちゃんと受け入れ、自分自身が責任をとるということです。
皆様が、どのように生きていくのかは、この「自由意志の原則」に基づき、皆様自身が、生き方を選択・決意し、自分が選んだ生き方で人生を歩み、その結果がどんなものになろうとも、他の存在のせいにすることなく、自分自身で、その結果を受け入れなければならないのです。
私、田村俊昭は、今後とも、フェイスブックの私のページ「田村俊昭(敬天愛人の疾風)」において、皆様に対して、適時、適切に「より善く生きること」関する情報をお伝えしていきますが、私のこれまでの「より善く生きること」の実践経験を踏まえ、皆様にお伝えしたいことは、「より善く生きること」は、日々、本当に苦しい、辛い試練の人生でありますが、より善く生きていけば、いくほど、必ず、日々、喜び満ち溢れる充実した素晴らしい幸せ(言葉にできないほどの感動、充実感、そして、全てが心底有り難く思い、思わず、より善く生かしていただいてありがとうございますと感謝の念が沸き起こるものです。)を実感することができます。
自分自身の生き方は、自分自身で決定・選択し、生きてゆき、その結果もちゃんと自分自身で受け入れ、責任をとるということを常に念頭に置き、生き
8 「自灯明」・「法灯明」の意義等について
私の尊敬する歴史上の人物であるお釈迦は、次の言葉を説かれました。
「自灯明」「法灯明」
この二つの言葉の解説は、諸説ありますが、これらの言葉の真の意味、即ち、お釈迦様からいただいた「自灯明」、「法灯明」に関する全ての人間に対する愛を込めたメッセージ・エールを、以下のとおり紹介致します。
「全ての人間の皆様。自分の生き方は、神法・宇宙の法則・宇宙の叡智について深く学び、深く理解し、それらを自分の生き方により善く活用しつつ、自分が存在し生きることの意義、理由、目的、目標をより善く悟り、それらを全う、達成するため、自分自身で生き方を考え、創り上げ、見定め、その生き方を、必要に応じ、やり方等を見直し改善しつつ、誠心誠意、やり続けなさい、精進し続けなさい。そうすれば、迷いや不安もなく、自信を持って生きることができるのです。自分の生き方は、自分で選択し、決意し、実践し、その結果もちゃんと自分が受け入れ、責任を取るのです。自分をとにかく信じ、自信と誇りと勇気を持って、素晴らしい充実した人生を歩むように努めてください。」
私、田村俊昭は、上記のお釈迦様からの有難いお言葉・お導きを踏まえ、この「自灯明」、「法灯明」という言葉について、以下のとおり、理解・解釈し、私自身の心を浄め磨き上げるための精進を、粘り強く、一生懸命、愛を込めて、すなわち、私の命を懸けて、誠心誠意やり続けていくために、私自身の「切に、より善く生きること」に関する情熱・熱き心を、より一層、高め、燃やし続けていきたいと考えております。
「自灯明」とは、自分の魂、心、肉体を浄め磨き上げ、それらが放つ生命エネルギーの波動の振動数を高め、その光(自分のともしび)をより一層、元気に明るく、格好よく美しく輝かせていくことであり、「法灯明」とは、「自分のともしび」を、より一層光輝かせていくために必要な「神法」、「宇宙の法則」及び「宇宙の叡智」に関することについて、それらを単に知識として知るだけでなく、それらをより善く活用して、愛の実践経験に励み、それらの理解を深めていき、自分の独自のオリジナルの「より善く生きるための智慧」として、日々、改善・進化・高めていき、当該智慧を「自灯明」により善く活用していくこと。
この投稿記事の終わりに、アニメ「鬼滅の刃」で炎柱の煉獄杏寿郎が、鬼との死闘の末、絶命する直前に、主人公の炭次郎達、後輩達に向け発した「この世の未来を託し、彼ら後輩をより善く叱咤激励する愛を込めた、この上なく素晴らしい言葉・遺言」を紹介させていただきます。
「心を燃やせ」
9 お釈迦様が説かれた「中道」について
私、田村俊昭が尊敬する歴史上の偉人の一人であるお釈迦様は、「中道」という人の生き方の教えを説かれました。
「中道」とは、精進は、やらなさ過ぎもダメ、やり過ぎてもダメ、「ええ加減」に程々でやるのが善いということです。
日本語には「適宜、適切、適当、いい加減、ええ加減、いいあんばい」などの言葉がありますが、これらの言葉は、この中道の教えを踏まえたものなのです。
人は、その魂・霊魂に善なる心(良心)と悪なる心(悪心、私利私欲の心、エゴ)の二つの心を必ず持っています。
このため、人は、神様・仏様になる道(天使への道、即身成仏への道)を歩むこともできるし、鬼畜生・邪鬼になる道(けもの道、広島弁で業な生き方)を歩むことができるのです。
この二つの心があるからこそ、自分の本心(表層意識、自我)を成長させること、即ち、本心を浄め、磨き上げ、その波動の振動数を高めていき、お釈迦様のように、無欲知足に至り、自分が存在し生きることの真の意義、理由、目的、目標を完璧に悟るとともに、自分の生き方に迷いや不安がなくなり、自分が存在し生きることの素晴らしさ、喜びを心底実感し、より一層、より善く生きてく自信、元気、情熱を高め、維持し、本心をより善く成長し続けることができるのであり、「より善く生きること」に当たっても、この中道の教えを考慮することが大切です。
愛の実践の実践に際しては、粘り強くやり続けることがとても大切なのです。
愛の実践は、心身ともに痛みや疲れを伴う場合があります。これら心身の痛みや疲れを耐え忍び、我慢しつつ実践しなければならないのですが、愛の実践をやり続けるためには、「中道」の教えを活用して、自分の辛抱・我慢の限界を見極めた上で、自分が耐え忍び、我慢でき、精進をやり続けることができる適度な負荷、労力の範囲内で愛の実践をやり続けるようにしていくと善いでしょう。たまには、息抜き、休養、癒やしを適時、適切にとりつつ、より善く生きてまいりましょう。
10 「大和魂」とは何かについて
私、田村俊昭は、全ての人間が愛を何よりも大切だと意識し自覚し、より善く生きていくようなるために、私の命は、もとより、私の魂・存在がさえ無くなっても、善いと心底思っています。
私の意見・主張に反論し、私を敵視し、私を憎み、呪い、そして、私を傷つけ、殺そうとしても構いませんし、私は、私の信念である「愛」「より善く生きる」ことの大切さを皆様にお伝えすることを絶対に諦めず、やり続けていきます。
皆様からしたら、それは青臭い戯言、愚言、妄想だと思われるでしょうが、あまりにも卑怯な愚かな現代の人間社会の奪い合い、憎しみ合いの増幅、連鎖を断ち切り、愛は全ての世界を絶対に必ず救い、愛は、最後に絶対に勝つのです。
私のように、神仏を畏れ敬い、人との和と絆を尊び、皆と共に、人間社会をより一層より善く改善・成長させるために、世のため人のため他の存在ため命を懸けて、命を捧げて尽くす志、信念を持って生きる存在、それが、我々日本人がご先祖様から代々受け継がれ、我々自身がより善く育み、培い、浄め磨き上げ、それらを子供達、子孫に着実に託し、受け継いでいくべき「善なる魂」、即ち、「大和魂」であると確信しています。
我々日本人は、誰もが、その心の奥底に、この「大和魂」を持っています。
日本人が、この「大和魂」を持つがゆえに、日本は、先の大戦で敗戦したにもかかわらず、沖縄を除き本土が植民地(一時期、米国のGHQに占領下にありましたが)になることもなく、2千6百年以上前にできたとされている世界最古の王制「天皇制」も保持継続し、戦後、高度経済成長し、アジアで唯一、先進国7か国G7の一員となるなど、発展・成長してきました。
私、田村俊昭は、Facebookで公表されている各ページを閲覧していて、日本及び日本人に対するネガティブな内容の記事をよく見かけますが、これらの反日主義的な内容を公表される方々の思いの中には、日本や日本人に対する嫉妬・妬みの思い、即ち、「自分達の国も、日本のように、経済を発展させ、先進国の仲間入りをしたい。治安が良い安全な国にしたい。自然が美しく、綺麗で清潔な国にしたい。日本食のような美味しい食べ物を食べたい。日本人のように、勤勉で、几帳面で、情け深く、クールで経済的に裕福な人間になりたい。」などといった思いがあると思います。
我々日本人は、上記のような反日感情をいだく方々を無碍に反対、批判することなく、そのような方々の心の根底にある嫉妬・妬みがあることを理解し、さりげなく、思いやり、気遣い、察ししつつ、自分達日本人には魂の中に「大和魂」という、他の民族の模範となる素晴らしい気質があるという誇り・自信を持って、反日感情・意見等に対して言うべき時、反論すべき時には、決して驕り高ぶることなく、毅然とした態度で、冷静沈着かつ、情け深く、思いやりをもって、相手が納得するよう努めていくことが大切なのです。
また、私、田村俊昭は、相手が鬼畜生のように卑怯極まりない悪なる言動を自分や他の弱き存在(人だけでなく動物達を含む)に行った場合、不動明王様のように烈火のごとく厳しく、勧善懲悪の思いで善く叱りつけることは、大和魂を持つ日本男児としてやるべきことだと確信しています。
なお、当該叱りつけた後に、相手をより善く諫め、より善く指導・導くために、当該叱りつけた理由、主旨等を懇切丁寧に説明・提示するとことを確実にやらなければならないのです。
この投稿記事の終わりに、この投稿記事に対して様々な反論意見などあるかと思いますが、私、田村俊昭は、この投稿記事を含め、以下の視点で「より善く生きること」に関する投稿記事を検討・作成・公表するように努めていることを申し添えさせていただきます。
私、田村俊昭は、東日本大震災において精神を病み、以後、「自分が存在し生きることの真の意義、理由、目的、目標」を悟るために、様々な思想、宗教、精神世界に関する書籍を善く読むようになるとともに、臨死体験など「もう自分は死ぬのだ。死とはこのようなことなのか。」といった苦悩・試練の経験・体験を経て、自分の心(本心・自我・表層意識)が浄め磨き上げられ、その波動の振動数が自分の魂の中にある良心(真我・超意識)と同等以上のものとなり、瞑想などすることなく、良心におられる指導神の皆様と会話できるようになりました。日頃、指導神である明主様(イザナギ様・創造主)から「田村俊昭よ。この世の人間社会を、我々神様・仏様の立場になって俯瞰的に観るとともに、その真逆の悪魔・鬼畜生の立場になって観るように努めよ。さすれば、人間社会の実相、真実をより善く見極めることができ、それらを踏まえて、より善く見直し改善する方策を導き出すことができるのだ。」旨のご指導、お導きをいただいています。これらのご指導等を踏まえ、私は、常日頃から、人間社会で起こっている出来事や人々のコメントや意見などを、客観的、達観的に、そして、神様だったらどう観るか、悪魔の立場だったらどう観るかなど、人間社会の様々な柵の外側から俯瞰的に観て、考察するように努めています。




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