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「より善く生きるためのガイドライン最新版抜粋」第2章のみ掲載

  • 執筆者の写真: 田村俊昭
    田村俊昭
  • 2022年12月4日
  • 読了時間: 9分

第2章 天命について


1 全ての存在に共通する天命とは

「天命」とは、「自分が存在し、生きていることの真の意義、理由、目的、目標」のことです。

我々、人間を含め、全ての存在に共通する「天命」は、

「世のため、他の存在のため、自分の魂・心の成長のため、日々、愛を深く学び、愛を深く理解し、他の存在を心より信頼し信じ、日々、愛の実践を誠心誠意、実践し、それらのことを粘り強く、一生懸命、愛を込めて、即ち、自分の命を懸けて、誠心誠意、実践し続ける」こと、即ち、「より善く生きること」なのです。「愛」は、何よりも大切なのです。

そうです。富、地位、権力、名誉などよりも、そして、自分の生命よりも。「愛」無くして、我々が、存在し、生きていることの意味は無いと言っても過言ではないのです。


2 天命をより善く悟ることについて

より善く生きるためには、まず、天命、即ち、自分が存在し、生きることの真の意義、理由、目的、目標を悟らなければなりません。

我々人間は、全て、この世に生まれる前に、あの世で、明主様、弥勒様のご指導を受け、自分自身(本心)で、この世において、学び、理解を深め、実践すべき愛の実践(仕事や精進など)を決めた上で、この世に生まれてきたのであり、それら「この世において、学び、理解を深め、実践すべき愛の実践」が、即ち、天命なのです。

全ての人間は、この世に生まれる直前に、天命を前世以前の記憶とともに、魂の中にある記憶心に保存・封印し、天命をすっかり忘れた状態になり、この世に生まれてきたのです。(当然のことですが、そのことを、魂の中にある良心にいらっしゃる明主様達、指導神は全て判っているのです。)

天命を悟るということは、言い換えれば、それら生まれる前に自分で決めた「この世において、学び、理解を深め、実践すべき愛の実践」を思い出すということでもあるのです

天命を思い出すためには、日々、自分の私利私欲の心、エゴ、弱き心に打ち勝ち、自分の肉体、精神力の錬成強化に励むとともに、愛の実践である挨拶・愛語の励行、自然やモノに対する愛の実践である5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の実践、そして、自分が行っている仕事(家事、育児、勉学を含む)を粘り強く、一生懸命、愛を込めて、誠心誠意、やり続け、自分の心(本心)を磨き、清らかに光り輝くようにすること、即ち、本心の波動の振動数を高めることにより、天命を思い出すこと(天命を悟ること)ができるようになるのです。

なお、天命をより善く悟ることついては、この世に生まれる前の魂のレベル(魂、特に、本心の波動の振動数の高さ)や前世以前を含め、これまで自分が学び、理解し、それらに基づき実践してきた愛の実践の実践経験とその内容などによって、悟る内容、悟る時期・タイミングなどに個人差があります。


(参考)

私、田村俊昭の天命を全うするための生き方の指針の内容(2022年5月29日現在)

全ての存在とは、全ての神様、全ての仏様、全ての世界、全ての宇宙、全ての自然、全てのもの、全ての生きとしいけるもの、全ての魂、霊魂のことです。

☆私の天命を全うするための生き方の指針第一

日々、神様・仏様はじめ多くの存在の方々のお陰で存在していること、生きていること、即ち、それらの方々のお陰で生かしていただいていることを深く自覚し、それらの方々に対し、日々、深く感謝し、それらの方々を深く敬愛し、それらの方々を心より信頼し、信じ、神様・仏様からの指示、命令、指導、導き、叱咤激励に対し、絶対に従い、

それらによって、神様・仏様から、日々、絶大なるご加護、祝福、大愛をいただき、

神法、宇宙の法則、宇宙の永遠に関することを深く学び、深く理解し、それらを、私自身の魂、心、肉体の成長、精進ために、より善く活用するとともに、

愛の実践である挨拶・愛語を励行するとともに、自然やモノに対する愛の実践である5S、整理、整頓、清掃、清潔、躾。この5Sの意義等を深く自覚し、この5Sを、日々、確実に誠心誠意、絶対に必ず実践し、

私利私欲の心、エゴ、弱き心に、絶対に必ず打ち勝ち、日々、精進に誠心誠意、励み、無欲知足であり続け、

日々、仲間を信じ、仲間を愛し、自分を信じ、自分を愛し、全ての存在を信じ、全ての存在を愛し、

私の命を懸けて、私の天命を全うするための生き方の指針を、日々、確実に、誠心誠意、絶対に必ず実践し、それらの実践結果等を踏まえ、日々、より善く見直し改善し、それらのことをやり続け、

天命を全うするため、私の命を懸けて、仲間とともに、

世のため、即ち、全ての世界を、絶対に戦争のない、絶対に犯罪のない、絶対に貧困のない、絶対に差別のない、皆平等な愛満ち溢れる平和な世界にするとともに、共存共栄の心満ち溢れる、皆が共により善く成長し続け、皆が共により善く発展し続け、皆が共に繁栄し続け、皆が共に、日々、喜び満ち溢れる充実した素晴らしい幸せを実感する、より善い人生を歩み続ける、より善い世界にするため、

全ての存在のため、即ち、全ての存在が、天命を全うするため、日々、愛の実践に誠心誠意励み、それらをやり続けることにより、日々、喜び満ち溢れる充実した幸せを実感する、より善い人生を歩むようにするため、

そして、私自身の成長のため、即ち、私自身が、より一層、愛の実践をより善く実践できるよう、自分自身の魂、心、肉体、物質を、日々、より一層、より善く改善・成長させるため、

それらのために、

日々、愛をより一層深く学び、日々、愛をより一層深く理解し、全ての存在を心より信頼し信じ、

日々、私が、日々、より一層深く学び、より一層深く理解し、より善く実践すべき愛の実践である、全ての存在に対する浄霊・浄化・成長促進に、誠心誠意、絶対に必ず励み、

それらのことを、粘り強く、一生懸命、愛を込めて、即ち、私の命を懸けて、誠心誠意やり続け、全ての世界に、十分に愛を満ち溢れさせ、全ての存在の魂、心、肉体、物質を日々より善く改善、成長させること。

☆私の天命を全うするための生き方の指針第二

日々、正しい、心を込めた、丁寧な、祈りの実践を、毎日1回、誠心誠意、実践するとともに、

日々、心を込めた、般若波羅蜜多の実践を毎日7回(土日祝日は3回)、誠心誠意、実践すること

(※般若波羅蜜多の実践とは、般若心経の般若波羅蜜多呪の祈りの3連呼、般若波羅蜜多呪の熱意表明(強く思い、思念を発すること)の3連呼、私の霊魂の霊太陽の霊力(全ての存在に対する浄霊、浄化、成長促進の霊力)向上のためのタメの実践、パワーの実践を行う実践のことです。)

☆私の天命を全うするための生き方の指針第三

5S、「整理」・「整頓」・「清掃」・「清潔」・「躾」。この5Sの意義等を深く自覚し、この5Sを確実に、誠心誠意、絶対に、必ず、実践すること。

「整理」とは、要らないものを処分・廃棄し、要るものだけにすること。要らないものを処分・廃棄する際には、それらのものに対し、より善く生かして頂いたことについて感謝しつつ、適正に処分・廃棄すること

「整頓」とは、整理した要るものを、きちんと、綺麗に、使いやすいように、あるべき所に置き、並べ、収納し、保管すること

「清掃」とは、整理・整頓した所を、毎日、綺麗に、清掃する場所、ものに対し、より善く生かしていただいていることについて感謝の気持ちを込めて、それらの場所、ものに対し「物質的にも霊的にも綺麗にかつ清らかになりますように」との愛を込めて、掃除をすること

清潔とは、整理・整頓・清掃した所を、毎日、綺麗に、それらの場所、ものに対し、より善く生かしていただいていることについて心感謝の気持ちを込めて、「物質的にも霊的にも綺麗で清らかにあり続けますように」との愛を込めて、清潔に維持し続けること、清潔には、身だしなみを整えることも含まれます。

躾については、神法(神の法)に基づき、これを遵守し、生きていくこと

神法の考え方については、善なる行い(善なる行為、善なる言葉を発すること、善なる思い・念ずること)、すなわち、世のため、全ての存在のため、自分の成長のため、行うべきことを、きちんと、誠心誠意、やり続けるということ

善なる行いではない悪なる行いとは、六戒を遵守しない行いなど、私利私欲、エゴによる行いをすること・言葉を発すること、思い・念ずることです。

☆私の天命を全うするための生き方の指針第四

日々、六戒「殺さない」、「他の存在を故意に傷つけない」、「盗まない」、「他の存在を騙し、嘘をつき、他の存在を傷つけたり、苦しめたりしない」、「他の存在に淫らなことをし、他の存在を傷つけたり、苦しめたりしない」、「酒を飲まない」、この六戒を遵守することの意義等を深く自覚し、この六戒を誠心誠意、絶対に必ず遵守すること

☆私の天命を全うするための生き方の指針第五

日々、心身の痛み、疲れを耐え忍ぶとともに、私利私欲の心、エゴ、弱き心に絶対に、必ず、打ち勝ち、無欲知足であり続けるということ。

心身の痛み・疲れとは、私が全ての存在に対する浄霊、浄化、成長促進をした際に生じる心身の痛み・疲れであるとともに、日々の精進、特に、般若波羅蜜多の実践、5Sの実践、体力錬成の実践を実践した際に生じる心身の痛み・疲れのことであり、それらは私の成長・精進の証であり、

祈りの実践、般若波羅蜜多の実践、5Sの実践、体力錬成の実践、心身の痛み・疲れを耐え忍ぶこと、そして、私利私欲の心、エゴ、弱き心に打ち勝ち、無欲知足であり続けることなくして、私の成長・精進、天命を全うすることはあり得ないということ。

☆私の天命を全うするための生き方の指針第六

日々、明主様達(私の魂の中におられる明主様、弥勒様など私の指導神の皆様)との会話を、時間の許す限り行うこと

その目的とは、

私の天命について、理解を深めること

私の天命を全うするための生き方の指針について、理解を深めるとともに、適時、適切に見直し・改善を行うこと

私の成長・精進、天命を全うするための方針、目標、計画等を見直し・改善するため、日々、全ての存在に対する浄霊、浄化、成長促進の現状を把握し、それらの問題点等を把握、分析し、それらの改善方策を明主様達のご指導を受けつつ検討、策定すること

私の成長・精進、天命を全うするために必要な、知っておくべき、理解しておくべき、宇宙改善計画のこと等について、明主様達から適時、適切に教わること

神法、宇宙の法則、宇宙の叡智に関することを、深く学び、深く理解し、それらを、私自身の魂、心、肉体の成長・精進、天命を全うするために、より善く活用するとともに、全ての存在の魂、心、肉体、物質を、日々、より善く改善・成長させるために、より善く活用すること

☆私の天命を全うするための生き方の指針第七

日々、規則正しい生活をするとともに、より善く生きるために必要なもの(お金を含む)があることの有り難さを深く自覚し、それらのものを常日頃から大切にし、質素倹約を心がけ、慎ましく生活すること

☆私の天命を全うするための生き方の指針第八

日々、成長・精進に必要な食事を、毎日、栄養バランスが善く、旬の食材をより善く活用した料理を腹八分の目安で暴飲暴食せず、全ての存在に対し、より善く生かして頂いていることについて深く感謝し、有難くいただくこと

☆私の天命を全うするための生き方の指針第九

全ての存在に対する浄霊、浄化、成長促進のための霊力を日々、より一層、それらを培い高め錬成強化するために必要かつ十分な強靭な精神・肉体となるため、日々、般若波羅蜜多の実践、5Sの実践、体力錬成の実践などに励み、体力錬成、精神力強化に務めること


 
 
 

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