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「何故、他の人と仲良くなったり、嫌ったりするのか」について

  • 執筆者の写真: 田村俊昭
    田村俊昭
  • 2023年4月5日
  • 読了時間: 3分

「何故、他の人と仲良くなったり、嫌ったりするのか」について


人間には、霊魂が宿っており、霊魂が生命エネルギー(気・チャクラ)を放出することにより、生命維持活動を行うとともに、肉体を機能させ、他の存在とのコミュニケーションを含め、様々な動作・行動を執ることができるのです。この霊魂が放出する生命エネルギーは、当該霊魂がこれまで培ってきた「愛」に関する智慧とその実践力に応じて、それぞれ、当該霊魂固有の波動の振動数があり、人間の肉体からは、無意識のうちに、この生命エネルギーを一定量放出し続けており、自分を中心とする一定の範囲内に、自己が放つ生命エネルギーに包まれ生きており、これが所謂、オーラと呼ばれるものなのです。また、この生命エネルギーには、その霊魂が強く念じたり、想ったりしたこと宿し記憶させ、思念エネルギーとして、他の人だけでなく、他の生きとし生けるものや御霊に伝達することもできるのです。このことが、世に言う「テレパシー」と呼ばれているものなのです。

さらに、この思念エネルギーは、その人が話す言葉や音声データ、その人が書いた文字、その人がPCなどに入力した電子データ・画像に宿ったり、その人が専ら住んだりしている部屋や使っているモノ(車など)にも宿り、染みつき、定着するようになるのです。

他の人と親しく仲良くなったりするのは、互いの生命エネルギーの波動の振動数がほぼ同じような場合あり、かつ、互いの雰囲気、即ち、オーラを心地よく感じたり、或いは、互いの生命エネルギーの波動が共鳴し合い、その振動数をより善く高め合うような場合、即ち、互いに「この人といると、元気が出る、楽しい。」などポジティブな想い、抱き合うようになることなのです。

また、他の人を嫌うということは、相手の生命エネルギーの波動の振動数に極端な差があり、当該相手の雰囲気、オーラを不快に感じ、「奴の傍にいたくない。奴といると、癪に障る。」などといったネガティブな感情を抱く場合などがあるのです。このことから、私は、現代の日本の社会で問題となっている「いじめ」、「虐待」、「登校拒否」、「ひきこもり」、「誹謗中傷」などは、この互いの生命エネルギー・思念エネルギーの波動の振動数の過度の乖離が遠因なのではないかと考えています。

この項の終わりに、自分がある人に抱く本音・想いは、言葉のほか、その念や想いの強さに応じて、当該者に様々な媒体を通じて、確実に伝わることとなるのです。すなわち、他の人と仲良くしたいと思うならば、相手に対して、感謝したい、信頼したい、敬いたい、優しくしたい、護りたい、助けたい、哀れみたい、赦したいなど、「愛の想い」を本気で心底、抱き続けることが大切なのです。また、他の人に対して、傷つけたい、苦しめたい、騙してやりたい、恨みたい、呪ってやりたいなどといったネガティブな想いを抱くと、当該者に対して、精神的な苦痛を与えると同時に、宇宙の三大原則である「原因結果の法則」(自業自得、悪因悪果など)に基づき、自らにその悪業の報い・天罰が確実に下されることとなるのです。

 
 
 

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