『天使と悪魔』の見方・観察視点について
- 田村俊昭
- 2023年5月16日
- 読了時間: 2分
『天使と悪魔』の見方について
(人間社会の現状、実相、実態等をより正確、詳細、適時、適切により善く観察・考察する物事の見方・観察視点)
この人間社会では、未だに戦争、テロ、犯罪が発生しています。これら戦争・犯罪を無くしていくためには、それらを抑止・防犯する直接的な対策も大切ですが、そもそも、人間が当該愚行・蛮行を自発的にやらないようにしていくためは、各犯罪の犯行に及んだ動機を詳細に解明し、当該犯行の根本原因を究明し、究明した根本原因をより善く改善・解決していく必要があると考えます。これらの犯罪の根本原因の中には、社会全体の政治、経済、産業構造、教育、信仰、思想などに関連することも想定され、それら人間社会全体の課題・問題を解決・改善しない限り、この世の人間社会では、未来永劫、永遠に戦争や犯罪は無くならないでしょう。
私、田村俊昭は、我々が生きている人間社会を正確かつ詳細にその実態等をより善く観察・見極め、神様、仏様の視点、即ち、愛を何よりも大切だと意識・自覚し、人間だけでなく、他の生きとし生けるもの、山や海など自然、そして、人間が創り上げたモノを理解し、想いやり、大切にし、それらを決して傷付けたり、苦しめたり、汚したり、壊したりせず、それらを護り、助け、浄め磨き上げたりするなど、それらの存在のために自分ができる何かを粘り強く、一生懸命、愛を込めて、即ち、自分の命懸けて、誠心誠意やり続けていくことが大切だと思います。
一方、この世の人間社会をより正確に俯瞰的にその実相、実態を把握するためには、上記のような神様、仏様の視点で考察することに加え、仮に自分が悪魔・鬼畜生であったら、どのような言動、思いをしたりするのかと、これら所謂、『天使と悪魔』の両極端の相反する視点で俯瞰的かつ重層的に人間社会を観察・考察し、社会で起こっている様々な出来事・問題の根本的な原因・背景やそれらを解決・改善策等を思案・検討するよう努めています。
私は、正義の味方ではなく、全ての存在を護り、助ける『みんなの見方ができる、みんなの味方』の存在になりたいと考えています。






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