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憲法を改正するならば

  • 執筆者の写真: 田村俊昭
    田村俊昭
  • 2023年1月28日
  • 読了時間: 2分

憲法を改正するならば

日本には、日本国憲法があります

が、私、田村俊昭は、この憲法を改正するのなら、是非、「私利私欲のために自分及び他の存在を殺すこと、私利私欲のために他の存在を傷つけること、盗むこと、他の存在を騙して他の存在を傷つけ、苦しめること、他の存在に淫らな行いをして他の存在を傷つけ苦しめること」の禁止規定を明確に規定してほしいと考えています。

法令に詳しい方はご存じだと思いますが、日本の法律では、殺人罪などを規定する刑法には、殺人などの犯罪を犯した場合の刑罰の定めはありますが、殺人などの犯罪を犯してはならないと明記していないのです。

私、田村俊昭は、憲法改正の議論を進めていくに当たって、憲法第9条の改正や危機管理・環境関連の規定の創設を議論するよりもまず、人として人道的な視点から犯してはならない悪なる行いの禁止規定の明記を議論すべきだと思います。

また、最近のニュース・報道など観ていると、政治家の方々は、「力による現状変更は許さない。法の支配による・・・・」などのコメントをおっしゃられていますが、確かに、武力で領土を拡大したり、資源を独り占めしたりすることは決して許すべきことではありませんが、「法の支配」でいう「法」(国際秩序・国際ルール)を創り上げる際の基本的な考え方(思想・哲学等)に、やはり、「愛」、「平和」、「共存共栄」など、本来、人間が持つべき倫理観・価値観を遵守し、それらの倫理観等に基づき、国際秩序・国際ルール、社会規範を創らなければならないと考えます。



 
 
 

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