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母国語(日本語)をより善く「読み書き」することについて

  • 執筆者の写真: 田村俊昭
    田村俊昭
  • 2023年2月14日
  • 読了時間: 2分


人は「考える葦」であり、決して「考えなくてもいい葦」、「悪なることしか考えない葦」でなく、「より善く考えるよう努める葦」であるべきなのです。


私、田村俊昭は、よく皆様から「貴方の記事は文章が長過ぎて、何を言いたいのか判らない」旨の苦言をいただいております。

私、田村俊昭は、文学的なセンスがなく、短文で自分の考えを表現することができないのです。 ただし、私は、これまでの人生経験を経て、マニュアルや要領を書くことには、誰にも負けない知見、ノウハウがあるという揺るぎない自信・自負があります。

皆様にお尋ねしますが、皆様が他の人に「愛」を説明する場合どのようなことを説明しますか?


また、この投稿記事に関連して、先日、テレビ報道でチャット支援アプリのことが紹介されていましたが、当該アプリは、必要な条件・情報を入力するだけで、AIに当該条件をもとに適切な文書を作成させることができるとのことであり、米国の某大学で、ほとんどの学生が当該アプリを使用し、論文を作成したとの事例があるとのことでした。 当たり前のことだと思いますが、私、田村俊昭は、自分が作成する手紙、記事、コメントなどは、自分が何を書くべきか、検討・熟考し、時には、思い苦悩しながら、自分の思いや考え、意見などを、心を込めて、書き入力し、作成すべきであり、人は、言葉・文字を活用して考え、思い悩むことを放棄するのならば、もはや、知的高等生物ではなく、野獣と同じ、下等生物に成り下ってしまうのではないでしょうか。 日本人であれば、母国語である日本語をより善く読み書きし、自分の考え、思い、意思、意見を文字で表現し、他者に伝えることは人間社会を生きていく上で必要不可欠なことであり、昨今、国際社会のグローバル化に対応するために、日本の学校教育では、英語教育に力を入れているとのことですが、関係各位の皆様におかれましては、日本の子供達に対して、英語教育の推進よりもまず、正しい日本語の読み書き表現能力の向上・養成と、日本の真に正しい歴史文化に関する知見を高める取り組みを、積極的かつ優先的に強化していただきたいと考えています。

 
 
 

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